タムロンは、8月27日に発売した小型軽量な超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8(Model A084)」の体験会を10月11日(日)にソニーPCLのクリエイティブ拠点「清澄白河BASE」で開催する。
ビクセン が、スマートフォンと接続して気軽に天体撮影が楽しめる、ZWO社製のスマート天体望遠鏡「Seestar S50 ...
3月2日、米・民間企業ファイアフライ・エアロスペース社の「ブルーゴースト」が月面へ着陸した。民間企業による着陸は、米・インテュイティブ・マシーンズ社の「オデュッセウス」に ...
7月1日、わし座に12等級前後の新星が出現した。 【2026年7月3日 高橋進さん/Transient Name Server】 DCAP(Daily CV Alert Project)は、米・パロマー天文台の観測プロジェクトZTFのデータから突発天体を ...
アポロ計画で採取された月のサンプルの組成分析から、月の形成時期が45億1000万年前であることが示された。従来説よりも1億年古い時期となる。 【2019年8月5日 ケルン大学】 今から50年前の ...
今回の表紙は川村 晶さん撮影の「セレストロン Origin Mark IIで星を撮る」。本格派スマート望遠鏡「Origin Mark II」の実力は特集にて。 綴じ込み特別付録「夏の星空&おでかけダイアリー」 夏 ...
7月1日、米・ハワイ大学が運営する南米チリの「ATLAS(Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System;小惑星地球衝突最終警報システム)」が、いて座の方向に約18等級の新天体を発見した。世界中の ...
今回の表紙は山口千宗さん撮影の「岡山188cm望遠鏡を貸切」。60年以上の歴史を持つ現役の光赤外線望遠鏡・岡山188cm天体望遠鏡。憧れの望遠鏡で深宇宙を見ることができた話は記事にて。
宇宙にはガンマ線バーストやX線パルサーなど、強いガンマ線やX線を放射する天体が存在する。こうした高エネルギーの光子の発生源は、ブラックホールの周りの降着円盤や強い磁場を持つ ...
富士山と駿河湾を望む伊豆半島の玄関口、静岡県函南町にある月光天文台は地域の天文教育普及を目的に活動を続け、今年で開設50周年を迎えます。口径50cmの大型望遠鏡や太陽望遠鏡 ...
「超大質量ブラックホール(Supermassive Black Hole; SMBH)」を持つ2つの銀河が衝突・合体すると、中心のSMBH同士も連星となり、最終的には合体するはずだ。銀河が衝突合体するとき、SMBH同士は ...
先月19日に米・ハワイのパンスターズ望遠鏡による観測で発見された小天体は、軌道計算の結果から、観測史上初の恒星間天体とみられている天体だ。現在はペガスス座の方向に向かって ...