◇総合=国民スポーツ大会・会期前競技(7時30分、青森・弘前クレー射撃場ほか)  ◇野球=都市対抗大会第9日(10時、東京ドーム)  ◇プロ野球=ヤクルト×阪神(18時、神宮)中日×広島(18時、バンテ) [時事通信社] ...
ソフトバンクの上沢が踏ん張った。味方が同点に追い付いた直後の八回裏。連打と四球で1死満塁のピンチを招き「腹をくくるしかなかった」。清宮幸を変化球で攻め、フォークで空振り三振。続くカストロも最後はフォークを振らせてほえた。7安打を浴びたが、8回をソロによる1失点に抑え、「ランナーはたくさん出したが、粘ることができた」とうなずいた。  九回以降は救援陣が安打も許さず無失点でつないだ。小久保監督は「上沢 ...
2026.09.02 17:07 芸能・エンタメ 松岡充、70代の役に挑戦 役作りのイメージは「柴田恭兵さん」(ミュージカル「SHOWMAN~4番目の影武者」コメント取材会・公開ゲネプロ) ...
巨人―DeNA。延長10回、DeNAの宮下に勝ち越しの適時打を許し、マウンドに集まる巨人ナイン。左端は降板する6番手の赤星=2日、京セラドーム 【時事通信社】 ...
2026.09.02 17:07 芸能・エンタメ 松岡充、70代の役に挑戦 役作りのイメージは「柴田恭兵さん」(ミュージカル「SHOWMAN~4番目の影武者」コメント取材会・公開ゲネプロ) 2026.09.02 19:52 ニュース 漫画「聖闘士星矢 ...
広島に今季加入した元コートジボワール代表、アレーが本拠地初ゴールを挙げた。後半から出場し、2点リードの追加タイム。味方からのパスをペナルティーエリア内で受けると、体を反転させて左足を豪快に振り抜き、ネットを揺らした。  オランダ1部リーグで得点王に輝いたこともある身長190センチの大型FW。後半35分には、柔らかいタッチのパスで鈴木のゴールをお膳立てした。先制点の加藤が「後半はアレーに託すサッカー ...
DeNAは代打の2人が活躍し、接戦を物にした。
【ニューヨーク時事】米石油大手シェブロンは2日、ベネズエラでの石油事業拡大に向け、同国国営石油会社との合弁企業が今後5年間で70億ドル(約1兆1000億円)超を投資すると発表した。生産量を現在の2倍超に当たる日量約60万バレルに引き上げる計画。  シェブロンはベネズエラで操業する唯一の石油大手企業。今回、ベネズエラと投資や開発、生産拡大に関する合弁事業の新条件について合意に達した。トランプ米政権は ...
ヤクルトの山野が、現役引退を決めた大先輩石川にはなむけの勝利を贈った。熱い思いを込めた投球で今季10勝目。プロ6年目で勝利数を初の2桁に乗せた。  一回は3連続三振に仕留め、二回も3人で抑えた。4点リードの三回に連打を許して2点を失ったが、四回以降は立ち直った。緩急をうまく使って7回2安打2失点。「(2桁勝利を)ずっと目標にしてやってきた。支えてくれた方々に感謝したい」と思いがあふれた。  グラブ ...
千葉は連敗脱出のチャンスを逃した。1点を追う前半、田中がロングボールを足元にうまく収めて2試合連続となるゴール。後半も粘り強く戦ったが、試合終了間際に失点して万事休す。小林監督は「最低でも勝ち点1は欲しかった」と肩を落とした。  17年ぶりのJ1で、開幕5連敗と厳しい戦いが続く。監督は「チームとしてもっと(レベルを)上げていかないと難しい」と話した。 [時事通信社] ...
浦和が地力を見せて終盤にひっくり返した。1―2の後半38分、林が蹴り込んで同点。直後には相手のクリアミスを奪った金子がクロスを上げ、オナイウが頭で押し込んだ。チョウ貴裁監督は前半の2失点を反省しつつも「足が止まらず前に出る力は浦和の新しい武器」と粘りをたたえた。  開幕3連敗の後、2試合連続で逆転勝ち。2アシストの金子は「いい形で連勝できているが、上位相手に勝たないと差は埋まらない」。次節の鹿島戦 ...
中日の福永が、逆転打で広島にやり返した。1点を追う七回。死球が頻発した試合で、石川昂も死球を受けた直後の2死一、二塁で打席に入った。「やられっぱなしで負けるのが一番悔しい」との思いをバットに込め、右翼線へ2点三塁打。「チームの雰囲気を打破する一本になってよかった」と笑った。  8月の月間打率は3割3分と好調で、この日も右へ左へ3安打3打点の固め打ち。チームの連敗も5で止まり、「こういう逆転の一打と ...