1~3着馬にネクストスター盛岡(10月18日、盛岡)の優先出走権が与えられる一戦。芝重賞を連勝中の(9)セイカールトンがダート重賞も楽に制す。初陣となった水沢850メートル戦こそ2着に敗れたが、その後は圧巻の走りで盛岡ダート千四と芝マイル重賞2戦を3 ...
興行収入122億円を突破した「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を見て以来、登場キャラクターのモモンガに心を奪われている。かわいこぶりっ子で自己中心的。人間なら一発で嫌われそうなのだが、なぜか憎めない。声を担当する声優の井口裕香さんが、38歳にしてグラ ...
今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
阪神9Rは◎ボーントゥウォリアを狙う。初出走だった前走の3歳未勝利戦は中団から早めスパートで直線に入ると、残り1Fで一気に加速。あっさり先頭に立ち、そのまま後続を7馬身ちぎった。強いのひと言。
紙面には各場の馬場予測を掲載している。日曜の中山芝は実に悩ましかった。土曜はやや重から良に回復。ただ、日曜には傘マークがつく。天気予報サイトを見ても、降り出す時間がまちまち。道悪の可能性は高そうだが、ある程度の時間までは天気が持つかもしれない。土曜の ...
過去10年で傾向を探る(20~22、24年は中京開催)。 ☆人気 1番人気が【7・0・1・2】と信頼度は高い。2番人気【1・5・1・3】は1勝ながら連対率は優秀。2桁人気は馬券内2回のみ。 ☆馬齢 軸は4歳【5・1・1・22】か5歳【5・2・3・29 ...
過去10年で傾向を探る。 ☆前走距離 オークスからのステップが多く、距離短縮組【5・6・4・34】が強い。延長組は【2・3・5・67】、2000メートル組は【3・1・1・27】。 ☆前走クラス ...
秋の中山開幕週の日曜メインは「第11回紫苑S」。1~3着に秋華賞(10月18日、京都)の優先出走権が与えられる。オークス2着ドリームコアや桜花賞3着ジッピーチューンなど春のクラシックを沸かせた馬が復帰戦を迎えるが、夏場に一戦を挟んだリアライズルミナス ...
夏の北海道シリーズを締めくくるG3「第61回札幌2歳S」が5日、札幌競馬場で行われ、断然1番人気に支持されたショウナンガレオンが好位から楽々と6馬身抜け出して重賞初制覇を飾った。新種牡馬フライトライン産駒はJRA重賞初勝利、馬主の国本哲秀氏は昨年のショウナンガルフに続く連覇となった。また、秋の中山開幕週のハンデG3「第71回京成杯AH」は10番人気の伏兵ピコローズが差し切って重賞初挑戦で優勝を飾っ ...
▼2着コスモハナミズキ(佐々木)一発狙っていく感じでペースを落とさずに淡々と行った。本来は控えても競馬ができるし、このまま順調にいってほしい。
距離延長も、初の重賞挑戦も関係ない。成長著しいピコローズが一気の末脚で突き抜けた。好スタートを決めて中団インを確保。焦らず、じっくり脚をためた。抜群の手応えで直線を迎えると、満を持して三浦がゴーサイン。持ち前の加速力でトップスピードに乗せ、ゴール前で ...