投稿によると、ヨガ教室が開かれていたのは8月の早朝。朝5時から5時半までの30分間で、参加費は1回300円。ヨガマット持参で「神社の清らかな氣を浴びて朝活しましょう」といった触れ込みだったという。
冷静な判断が求められる裁判官が感情をあらわにすることに、否定的な意見を持つ人もいるかもしれない。しかし、被告人を自らが起こした事件に向き合わせるという意味では、必要な言葉だったように感じた。
在留資格がないことを理由に運転免許証の更新を拒まれたのは違法だとして、埼玉県内に住む外国籍の男女13人が9月11日、埼玉県に対し、更新に必要な適性検査と講習の実施などを求める訴訟をさいたま地裁に起こした。
報道によると、今回の実証実験では、本人の「同意」を得ることが前提とされている。しかし、仮釈放を望む受刑者にとって、GPS機器の所持を断ることが不利に働くのであれば、それを本当に自由な意思による「同意」と呼べるのだろうか。
「999万9999円」の漫画や古本がずらり──。フリマアプリ「メルカリ」で、一般的な相場から大きくかけ離れた価格が表示された商品が相次いで見つかり、SNSで「マネーロンダリングに使われているのではないか」などと疑問の声が上がっている。
三重県亀山市の新名神高速道路で今年3月、大型トラックを運転中にスマホの脇見運転で追突事故を起こし、6人を死亡させた罪に問われている運転手の女性の裁判で、津地裁で9月10日、検察側が拘禁刑7年を求刑しました。
名古屋市西区のアパートで1999年、主婦高羽奈美子さん(当時32歳)が殺害された事件で、遺族が殺人罪で起訴されている被告に対して損害賠償を求めた裁判で、被告側は請求の棄却を求め、争う姿勢を示したと報じられました。
常習賭博や業務上横領などの罪に問われた新潟簡裁の森本暁史判事に対し、秋田地裁(岡田龍太郎裁判官)は7月23日、懲役3年、執行猶予4年(求刑:懲役3年)の判決を言い渡した。
政府から独立して人権問題に取り組む機関の設立を目指す弁護士や研究者、当事者らが9月10日、東京都内で記者会見を開き、分野を超えて連携するネットワークを結成したと発表した。
疑惑を告発した吉松源昭県議は、2020年の議長就任前に自民党県議団の幹部から繰り返し現金を求められ、ゴルフや料亭の費用など約2000万円を支払ったと主張。「カツアゲのようなもの」と訴えています。
発端となったのは、東京・池袋の映画館で働く交際相手から入場者特典を譲り受け、フリマアプリで売ることをうかがわせるX投稿だ。投稿では、交際相手の勤務先だとする映画館の名前も挙げられていた。
「ドパ」は、快感や報酬に関係する脳内物質「ドーパミン」を指すとされる。短時間で刺激的なコンテンツを次から次へと消費し、スマホから離れられなくなっているような状態を、やや乱暴に表現した言葉だ。