「第9回韓国国際競走」が6日、ソウル競馬場で行われ、日本調教馬2頭が参戦した8R・コリアスプリントは日本馬のワンツー決着となった。
6日の札幌11R、古馬オープンの丹頂S(芝2600メートル)は、中団から1周目スタンド前で動いて先頭に立った5番人気コーチェラバレー(牡4=安田、父キズナ)が7馬身差で圧勝した。
6日の札幌11R、古馬オープンの丹頂S(芝2600メートル)は、中団から1周目スタンド前で動いて先頭に立った5番人気コーチェラバレー(牡4=安田、父キズナ)が7馬身差で圧勝した。騎乗した横山和は「いろいろプランを考えたけど、一番簡単な形になった。着差 ...
阪神競馬開幕でスピードを競うサマースプリントシリーズ最終戦G2「セントウルS」は2番手のフリッカージャブ(牡4=西園翔、父サートゥルナーリア)が飛ばして逃げるピューロマジックを捉えて北九州記念に続く重賞連勝を飾った。
6日、中山7Rは岩田康騎乗の17番人気カテドラルクォーツが勝ち、2着に15番人気ジェイエルグリーン、3着に6番人気サンクレゾンが続いた。
阪神5R・新馬戦(芝1800メートル)は国内外G14勝を挙げ、19年JRA年度代表馬に輝いたリスグラシューの娘リスグロワール(牝=矢作、父サートゥルナーリア)が制し、同馬の子供で待望の初勝利を飾った。
中山5R・新馬戦(芝1600メートル)は4番人気アイムオンアロール(牡=宮田、父キズナ)が4番手から直線抜け出し、1番人気ローザヴェローナの猛追を頭差振り切った。 手綱を取った三浦は「気性も体もまだ幼いが、いい素質を秘めているので今後が楽しみ」と評価 ...
JRAは6日、11月30日の東京競馬場で初施行される「再編競馬」についての説明会を東京、阪神競馬場で行った。今年7月に競馬法施行規則第2条第3項が改正。天変地異、その他JRAの責めに帰すことのできない理由により予定していた競走の「2分の1未満」を取り ...
6日の阪神11R・セントウルS(芝1200メートル、良馬場)でメンバー唯一のG1馬ママコチャ(牝7=池江、父クロフネ)は5番人気3着だった。
6日の阪神11R・セントウルS(芝1200メートル、良馬場)で香港から遠征してきた3番人気ファストネットワーク(セン6=イプ、父ロート)は15着に敗れた。 騎乗したレーンは「レース前の状態 ...
中山6R・新馬戦(ダート1800メートル)は1番人気エンジャムメント(牝=中舘、父マインドユアビスケッツ)が2番手追走から逃げ粘るヒゲキリを3馬身突き放した。
6日に今夏の札幌開催(1、2回)が終了し、横山和生(33)が17勝で初の開催リーディングジョッキーに輝いた。